私たちはデチェン・ドルカーを応援します

ゾモ普及協会とは

 チベット学者、貞兼綾子さんのランタン谷の人々のために提唱した「ゾモファンド」を支援するため、チベット文化フォーラムや地平線会議の仲間たちが2015年8月に立ち上げたネットワーク。
 デチェン・ドルカーは貞兼綾子さんの現地での呼び名。

●

貞兼綾子

 『チベット研究文献目録』(亜細亜大学アジア研究所)で知られるチベット学者。東洋文庫でチベット研究をしていた1974年、初めてネパール入り、予定していた3か月の滞在予定を急遽変更し、以来79年まで5年間にわたりネパールのトリブバン大学研究員としてチベット系民族について学ぶ。79年から81年まではパリのEcole Pratique des Haute Etudesでチベット学を修め、1986年には研究活動と平行して、家族のような関わりを持ちつづけてきたランタン村支援のため「ランタン・プラン」というNGOを設立、その代表となった。

長野亮之介

 1958年東京生まれ。北海道大学農学部林学科造林学講座卒。林業をテーマの一つとする特異なイラストレーター。ユーモアに少しの毒を加えた似顔絵が人気。毎月発行している『地平線通信』で報告会予告イラストを30数年にわたり描き続けている。
 他にも絵コラム「銀幕一刻」(読売新聞)、月刊『望星』表紙(東海教育研究所)など。ゾモTシャツのイラストが彼の代表作に加わる日も近い。

Contact

ゾモ普及協会へのお問い合わせは、info@dzomo.orgへお願いします。

© 2015 Japan Association for Langtang Dzomo Support