デチェン・ドルカーとともに行こう

ゾモ普及協会

ゾモTシャツを着てください

 私たちは、デチェン・ドルカー(チベット学者、貞兼綾子さんのチベット名です)の思いに深く共鳴し、ゾモTシャツを作って、ランタン谷の人々を支援したい、と考えました。何よりも「着てみたくなるTシャツ」を、と。
 どうか、ゾモTシャツを着てランタン谷の人々にゾモを贈る企みに協力ください。

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ラインナップ

 Tシャツは3色、それぞれS, M, Lサイズを用意しています。色によってはXSサイズ、XLサイズもありますので、ショーケースをチェックしてみてください。

スレート
ピンク
ヘザーグレー

 販売価格2,000円のうち、1,000円がゾモファンドへの支援に充てられます。サイトでの注文時にご記入いただいたメールアドレスへ金額と振込先をお伝えしますので、それから代金をお振り込みください。

ゾモTシャツのショーケースはこちら。

ランタン谷とゾモのお話

 ヒマラヤの国、ネパールの首都カトマンズの北、屏風のように高い山々に刻まれた深い谷のひとつにランタン谷があります。谷を流れる川はネパールとインドの広大な平原を縦断してベンガル湾へ注ぎ、谷の奥へ続く道をたどればチベット高原に通じます。

谷を塞ぐように立つカーン・チェンボ峰
村から見上げたランタンリルン峰

 40年前、私たちの友人、デチェン・ドルカーは1週間山道を歩いて、谷の中心地、ランタン村を訪ねました。出迎えてくれたのは、会った瞬間に家族としか思えなくなるほどフレンドリーな村人たち。彼女はその後、何度も何度もランタン村に通いました。谷のわずかな平地に拓かれた畑、そしてヤクと牛の混交種の雌「ゾモ」を中心とした牧畜……。特にゾモは雌ヤクの3?5倍の乳を出すことから、「英雄が2人で行けば敵をたたくハンマーになり、ゾモが2頭もいたら富のもとになる」ということわざがあるほどです。

続く...

© 2015 Japan Association for Langtang Dzomo Support